名手たちの三重奏
3人の巨匠が紡ぐ チャイコフスキーとスメタナの想い
木の温もり、濃密な対話。この距離でしか触れられない、至高のアンサンブルをお届けします。
出演 フェデリコ・アゴスティーニ(ヴァイオリン)、花崎薫(チェロ)、練木繁夫(ピアノ)
2027 年1月11日(火)14:00開演(13:30開場)
入場料 4500円
ライブ配信(2週間のアーカイブ付)チケット(1500円)購入はこちらから。
https://teket.jp/806/76673

フエデリコ・アゴスティーニ(ヴァイオリン)
イタリア・トリエステ生まれ。16歳でカルロ·ゼッキ指揮でモーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。1986年から伝説的な「イ・ムジチ合奏団」のコンサートマスターを務め、世界中でツアーをする。またソリストとして世界のオーケストラから招聘され、室内楽奏者としても長年国際的な音楽祭などで活躍。独·トロッシンゲン、米国・インディアナ、イーストマン各音大にて教鞭をとった後、現在、愛知県立芸術大学、及び洗足学園音楽大学の客員教授を務める。
花崎薫(チェロ)
東京藝術大学、ベルリン芸術大学卒業、長年にわたり新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者としてオーケストラを支えた。2011年に新日本フィルを退団後、2024年3月まで愛知県立芸術大学音楽学部教授として後進の育成に携わる。愛知県立芸術大学名営教授、武蔵野音楽大学講師、大阪フィルハーモニー交害楽団特別契約首席奏者。東京シンフォニエッタ、東京クライスアンサンブル、メンバー。2022年ベートーヴェン、チェロとピアノの為の作品全集CDをリリース。
練木 繁夫(ピアノ)
1976年ツーソンのバイエニアル・ピアノ・コンクールと79年ピッツバーグのスリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクールで1位に輝いた。 これまでにボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントン・ナショナル響等と共演。アメリカ国外でもメキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。また、76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルとともに世界各地を公演した。 09年紀尾井ホールでの「デビュー30周年記念リサイタル」は、各方面から高い評価を得た。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。93年第24回サントリー音楽賞を受賞。90年シュタルケルと収録したD.ポッパーの作品のCDが、グラミー賞のソリスト部門にノミネートされた。97年にはオール・シューマン・プログラムの「パピヨン」が、文化庁芸術祭賞作品賞を受賞。1981年~2015年までインディアナ州立大学で教鞭をとった。
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