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山下洋輔

山下洋輔プロフィール

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69年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を広げる。
88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
99年芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)、03年には紫綬褒章受章。
2000年に発表したピアノ協奏曲「即興演奏家の為のエンカウンター」を、佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで、05年にはNHK交響楽団と再演した。
06年3月オーネット・コールマンと共演。11月特別編成のビッグバンドによるDVD『ラプソディ・イン・ブルー』リリース。07年2月セシル・テイラーとデュオ・コンサート開催。 08年1月、佐渡裕指揮の東京フィルハーモニー交響楽団と「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」発表。3月ニューヨーク・トリオ結成20周年記念アルバム『トリプル・キャッツ』リリース。
母校国立音楽大学、名古屋芸術大学の客員教授を務める。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。