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渡辺幹夫&佐野聡

渡辺幹男&佐野聡プロフィール

渡辺幹男オフィシャルサイト

佐野聡オフィシャルサイト
◆ 渡辺 幹男
1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と出会い、世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、渡辺幹男もまた魅了される。 バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティックギタリストとして唯一無二の演奏スタイルを確立。ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース作品も多岐にわたる。2006年に発表された「Mais para la 〜もっと前に〜」(旅チャンネルスカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸大紀行」テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、リスナーからは「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」などの反響が今も絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロデュースを手掛ける。

◆ 佐野 聡
1966年2月22日 東京生まれ A型
幼少のころは、バイオリンをやっていたが、12歳の時にブラスバンドでトロンボーンを専攻。高校の頃から色々な楽器に興味を持ち始め、ピアノ・パーカッション・フルート・指笛等、節操なく手をつけ始める。大学在学中に「安全地帯」の全国ツアーに参加。
以後、様々なアーティストのツアーサポートやレコーディングで活動開始。
'90年前半からは、松原正樹率いるバンドTORIFORCEに参加。
また、スタジオミュージシャンとして、ホーンアレンジも含めたレコーディングに数々参加し、'96年にホーンアレンジした「UA/リズム」以降の作品は数え切れない。
'97年の「斉藤和義」全国ツアーでは、ホーン・パーカッション・キーボードなど13種類の楽器で参加。同年、自己のバンドBacchus(バッカス)にて、アルバムリリース。