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ビルマン 聡平

ビルマン 聡平プロフィール


3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。同大学院修士課程修了。
ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne のアカデミー課程修了。

8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞。全日本学生音楽コンクール(中学の部)第3位入賞。日本演奏家コンクール優勝。YBP国際コンクール優勝。大阪国際コンクール第3位入賞。

墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、故田中千香士氏指揮のレボリューションアンサンブル、矢野正浩氏 指揮Grand Gala Orchestra OSAKA、Alexander Mayer指揮のSinfonietta de Lausanne 等と共演。
ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。
その他にもソロコンサートや室内楽、コンサートマスターとしてなど、多数のコンサートに出演している。

これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。
ザハール・ブロン、ジョルジュ・パウク、イヴリー・ギトリス各氏のマスタークラス受講。

現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。