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金子飛鳥

金子飛鳥(かねこあすか)プロフィール

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4歳よりヴァイオリン、ピアノを学ぶ。東京芸術大学音楽高校、東京芸術大学にて学び、高校在学中よりプロとしての活動を始める。

1984 年「飛鳥ストリングス」を、87 年、佐藤正治( Ds )、渡辺等( B )、塩谷哲( Pf )と「Adi」を結成。仙波清彦( Perc )、塩谷哲( Key/Pf )、渡辺香津美( Gt )、山下洋輔( Pf ) 、坂田明( Sax )、小曽根真( Pf )などとの共演、岩下徹(舞踊)との即興コラボレーション、ちあきなおみ主演の芝居『 Song Days 』の音楽制作と出演などを通し、益々注目を集める。

92 年初のソロアルバム『 Multi − Venus 』を、95 年「飛鳥ストリングス」初アルバム『 ASPHODEL 』を発表。以後、自身のソロ活動を中心に、中馬芳子(ダンス・振付家) のプロジェクトのアメリカ・ヨーロッパ公演への参加、栗山民也の演出による音楽劇『ブッダ』の音楽監督、01 年には韓国の超絶打楽器集団サムルノリのリーダー・金徳洙(キム・ドクス/チャンゴ)とのコラボレーション、日本を代表する太鼓奏者・林英哲と金徳洙を中心に開催されたイベント『日韓音楽祭 2001 』への参加、自身をリーダーにフェビアン・レザ・パネ( Pf )、吉野弘志( B )、八尋知洋( Perc )からなる ASKA   UNIT でのヨーロッパ・ツアー( 00 年〜 02 年)などを行い各地で大絶賛を博した。02 年 1 月には、山下洋輔( Pf )がジャズと室内楽を融合させた『超室内交響楽』(東京オペラシティ)に出演。

ソロ活動のほかに、TVCM 曲や他アーティストへの作編曲なども手がける他、飛鳥ストリングスを率いてコンサートや多数のレコーディングに参加するなど、日本を代表するトップ・ヴァイオリニストの一人として、多彩な活動を意欲的に展開、その卓越したテクニックに裏付けられた豊かな表現力、ジャンルを超えたしなやかな音楽性には世界的なアーティストとしての大きな可能性と拡がりを感じさせ、国内外から大きな注目と期待を集めている。

2004 年 3 月にはピアニスト塩谷哲、フェビアン・レザ・パネ、山下洋輔の各氏を迎え、待望のデュオ・アルバム『ビットウィーンネス』を発表、高い評価を得ている。